
もともと、神事の際の儀式食が発展した皿鉢料理は、日常に食べるものではなく行事食「晴れ食」で全国各地にあったそうですが、現在では「皿鉢といえば高知県!!」と言われる代表的な郷土料理です。
高知と言えばお酒を飲むことを愛する人が多い土地(飲まない方もいますが…)
「酒を呑むために用意された肴の大盛りが、ルーツである」
というのは間違いないでしょう(*^-^*)
中味は刺身、鰹のタタキ、寿司、組み物(揚物、煮物、酢物などを盛り合わせたもの)が一般的で、土佐では生物(なまもの)、寿司、組み物の3皿が基本となるそうです。
この基本の寿司や組み物の皿にはゼリーや羊羹も一緒に盛られています w(☆o◎)w
人が集まれば、みんな自慢料理を持ち寄り、テーブルからはみ出さんばかりの皿鉢料理。
叔母が作るお寿司は特に大好きで、いつかは自分でも作ってみたいと思う一品です。