
チーズケーキの起源は古代ギリシャまでさかのぼり、第一回古代オリンピックでは、蜂蜜・小麦粉・チーズを混ぜて焼いたものがアスリートたちに振る舞われていたという文献もあるようです。
現在のようなベイクドチーズケーキの起源は中世前期ポーランドのポドハレ地方にあるといわれ、フレッシュチーズをふんだんに使用したチーズケーキセルニックは、スラヴ系の山の民の郷土食であり、ポドハレ地方では現在でも各家庭のお茶菓子として作られています。
数世紀のちに、チーズケーキは、ポーランドからの移民がアメリカへ持ち込んだレシピを元に、様々なレシピに開発され、 ((φ(-ω-)カキカキ
日本では、冷蔵庫の普及(まさしく映画ALWAYSの時代ですね)と共に人気が高まり、今ではすっかりデザートの定番ですね (゚ω゚)(。_。)
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